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写メ日記

僕の初恋

2020.07.22 柊 レイ

こんばんは!

レイです(・∀・)

今日は僕の初めての彼女の話聞いて下さい。

中一の時、バレー部で同じクラスのかなちゃんに恋をしました。


女友達の情報から両思いであると知っていましたが好きすぎて「おはよう」の一言も言えないウブな男の子でした。

ましてや、目も合わせられませんでした。

二三ヶ月過ぎ夏のある日、バレー部のゆかりちゃんのおかげで地元の大きなお祭りに3人で行こうと誘ってもらいお祭りに行きました。


行く前は手繋いで、途中でゆかりちゃんとはぐれて2人で楽しんで、帰りには告白してキスを。。


とか考えていましたが、結果は一言だけしか喋れずそれも「これ美味しいね」

たったそれだけ。


とある日告白してくれないなら付き合わないと面と向かって言われ、なにを血迷ったのか授業中に告白したおれ。


見事その場でOKもらいました(*・д・ノノ゙☆パチパチ

…………………………………

ー1週間後

手紙をもらいました。


好きとか書いてあるのかな?
そう思い開いた

まさかの別れてください。

理由は目も合わせてくれないし、話しかけてもくれないからと言う聞いたことも無い別れの理由です。

悲しくて、家に帰りビリビリに破いて飲みかけのペットボトルの中に入れて全部溶けろ!


そう願い振り続けました。

溶けませんでした。


紙も文字も。油性でした。

ゆらゆら回りながら見える"別"れ"て"

の文字。

未だになぜ燃やさなかったのだろうとしばしばおもう。

全国の男性諸君。ガキンチョからのアドバイスです。

好きな人には好きって言葉は絶対伝えないとダメです。


好きな人にはおはようを言いましょう。


好きな人の目を見つめましょう。

おわり